R.E.M. / OutOfTime (1991)
◆週末、アーノルドパーマーのジャージを着てました。宇都宮で買ったので10年モノ、着倒してないのであんまり傷んでません。この色、この季節。聴きたいCDが決まりました。
◆『OutOfTime』。大好きなR.E.M.の唯一の全米No.1アルバムにして、最大のヒット②「LosingMyReligion」(全米4位)を収録した彼らの代表作です。
◆名作の幕開けを高らかにではなく詠う①「RadioSong」。最大のヒットにして地味すぎる、マンドリンの調べ清らかな②「LosingMyReligion」。Lowにして意志はLowでない③「Low」。そして私の一番好きな④「NearWildHeaven」へと続きます。同郷KatePiersonのコーラスに景色が華やかに色付きます。Michaelの優しいラララと優しい楽器の⑤「Endgame」。インストではないんだけど、口ごもる③・スキャットの⑤・詩を朗読する⑦。半インストの3曲がこの名作の中にうまく溶け込んでいます。
◆B面はKate参加の2曲目⑥「ShinyHappyPeople」。この曲は大概愉しく聴かせてくれ、こういう曲の大切さを噛みます。ベースの鳴りが楽しい⑦「Belong」。秋の夕日のようにカランコロンとした⑧「HalfAWorldAway」~⑨「Texarkana」への流れ。トドメは⑩「CountryFeedback」。『Monster』の「LetMeIn」のように重く暗く切ないメロディはR.E.M.好きには堪らないもので、事実⑩は長年最も愛されるR.E.M.ソングとして知られています。最後は⑪「MeInHoney」。Kateとのコーラス、秋晴れの夕日は暮れる少し前の空を気持ちよく照らしています。
https://www.youtube.com/watch?v=oC7er_6dpsI&list=RDoC7er_6dpsI&start_radio=1
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