カテゴリー「●FleetwoodMac」の16件の記事

2013年11月11日 (月)

FleetwoodMac/HeroesAreHardToFind(1974)

Fleetwood_mac__heroes_are_hard_to_f私の2曲:⑥「She'sChangingMe」,⑨「ProveYourLove」

◆本作には私がMacで最も好きな⑤「ComeALittleBitCloser」(2005.5.10.掲載)が収録されています。本作は“'75年型Mac”前夜にも拘わらず、随所に後のブレイクを予感させます。

◆①表題曲はホーンの入ったChristine作品ですが、歌い回しとかコーラスは“'75年型”。本作のChristineはこれまで以上に押し出しが強く、彼女のフロントマンとしての自覚を感じます。全11曲の配分はChristine:4に対してBobWelch:7。4人になってChristineと共にフロントに立ったBobWelchもこれまでになく存在感を発揮、立派なMac作品として溶け合っています。歌の拙さを逆手に取った②「ComingHome」から続く③「Angel」④「BermudaTriangle」へと、通底する無国籍な雰囲気は曲のテイストこそ異なるものの“'75年型”にも受け継がれます。⑤「ComeALittleBitCloser」は畢生の名曲。

◆B面、BobWelch過去最高のポップセンス炸裂の⑥「She'sChangingMe」。サビでChristineがコーラスに加わってポップ感倍増。逆にChristineの⑦「BadLoser」にBobWelchのテイストが持ち込まれるなど、完成されたバンドの姿が見えます。⑨「ProveYourLove」は⑤に続くChristine本作2曲目の名曲。ここでは幾分控えめな仕上がりで、深追いさせる“引き”の美学を感じます。最後はBobWelch作、凪の⑪「SafeHarbour」。ブレイク前夜に充実作を残し、4人のMacは静かに幕を閉じました。

http://www.youtube.com/watch?v=Fb7kaW8O3rg

http://www.youtube.com/watch?v=jrhmhjWPS_M

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2013年11月 6日 (水)

FleetwoodMac / GoldDustWoman(Demo) (1977)

13652244856773_e_3P20131106_5◆今日はお昼、カレーを食べました。難波の方、恵美須町にあるカレーマドラス。口に運ぶとやたら甘いのに、噛んで、呑み込む時には辛い。摩訶不思議な味です。甘辛カレーは大阪にはいっぱいあって、隠れたメッカなんだと思います。

◆美味しいもの食べてゆるく鼓舞されるサラリーマンではブログの存続さえ危ういですが、音楽はもちろん聴いていました。MacのExpandedも『Tusk』から『Rumours』へ、今日は「GoldDustWoman」です。StevieNicksのヒラヒラはインドかスリランカのようで、カレーにはピッタリですから? この「GoldDustWoman」、長年聴いたオリジナルはさっぱり好きでなく、この曲の違った面を知ることになったのもExpandedのおかげ、MacのExpandedは何回聴いても新しい発見に出会います。

◆アコースティックギター、ベース、ハイハット。確かなビートと、後半Stevieから始まるコーラス。オリジナルでは聴けない展開は、まるで別の曲のよう。力強く砂漠に歩を進めるガラムマサラ。

これを機にオリジナルを聴き返したら、前半からコーラス・中近東な演奏のかぶせもふんだんに、フォークロックは消えています。こんなに音が入っていたんだ。芳醇な香りの中、Stevieがヒラヒラと舞っています。

http://www.youtube.com/watch?v=PXSResNvdZM

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2013年10月19日 (土)

FleetwoodMac / Storms (1979)

8d62c_1221274◆Disk2、⑤「Lindsey'sSong♯1」の次は⑥「Storms」です。⑤からの流れでこれもよく聴いています。オフィシャルとの差が⑤ほどなく、あえて言うならエレキギターとキーボードでニュアンス豊かに聴かせるオフィシャル、アコギで牧歌的か教会的でさえもあるデモバージョン。でも、どちらも素晴らしい「Storms」です。

◆昨日、春まで一緒に働いていたおばちゃんから電話が来ました。楽しいことがあったから、って。今日同行したSVが、メーカーのセールスで仕事ができるのは私だけだって。やっと解ったって。わざわざ午前にも午後にも、2回言ってたって。

私がよく彼に文句を言ってたから、このおばちゃんはずっと気にしてたんだな。その優しさに、感謝とすまない気持ちが湧きます。ミスチルの歌にもあるけど、この歳になると褒められることもめっきり減って、思わずこんな優しさに触れて、力になって、そんな私は今やってる仕事がさっぱり終わりません。少しでも力にしたいと思います。

◆「Storms」はStevieNicksです。彼女のボーカルも、LindseyのアコギもChristineのシンセも、柔らかく、やさしく、凛としています(デモ)。この頃、彼らは最も大きな嵐の中にいたと思うのですが。素晴らしい音楽を作ることに、やはり救いがあったのだと思います。25年Macを聴いて、何度目かの同じ感想を持ちました。

*オフィシャル http://www.youtube.com/watch?v=c3ALI_8i45g

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2013年10月15日 (火)

FleetwoodMac / Lindsey'sSong♯1(IKnowI'mNotWrong) (1979)

Lindsey◆FleetwoodMac週間は続いていましたが、私はここに戻ってきました。”'75年型Mac”、そしてファン垂涎の『Tusk』です。

◆『Tusk』は当時から2枚組20曲の大作でいろんなMacが聴けるファンには堪らない作品ですが、今はリマスター&エクスパンデッド版として21曲の未発表テイクが追加されているのだから、それは”ファン垂涎”なワケです。通常版で散々聴いた曲の数々が音数少なく空間のすき間を感じられるバージョンで聞け、これまで聞けなかった音が聞ける喜びは格別です。

◆本作で取り上げたい曲はたくさんありますが、今日はコレを取り上げます。「Lindsey'sSong♯1」と名付けられた、後の「IKnowI'mNotWrong」です。曲名通りLindseyの軽快な弾き語りから始まり、Mickのドタドタとしたドラム、追ってJohnのベース。既発バージョンよりもリズムが抑えられ、Lindseyの柔らかなギターがニュアンスまで聞けます。様々に紡がれるギターの音色の豊富さに、感心しながらも心地よさに酔います。インストでただ耳に飛び込む演奏の緩やかな愉しさに、満たされます。

http://www.youtube.com/watch?v=2CaPe1HRPwU

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2013年9月15日 (日)

FleetwoodMac / Penguin (1973)

Penguin_album私の1曲:⑤「TheDerelict」

◆ここ、Macを聴く幸せを感じています。『Tango』から25年、私も家族も年をとり悩みごとも変わりましたが、Macはこの間に`'75年型Mac'のデモや`'75年'前の紙ジャケ発売と聴き返す機会もあり、長年新鮮な思いで聴いてきました。

◆『Penguin』は『枯木』の後、メンバーはFleetwood&MacにChristine、BobWelchにボーカルDaveWalker、ギターBobWestonの6人です。フォークロックの要だったDannyKirwanが喧嘩別れで抜け、2人の新メンバーを補充、強化を図った作品です。

◆`'75年型Mac'に直結するChristineの①「RememberMe」、数あるMac作品でも冒頭に"らしい"ポップロックが来れば、本作を選ぶ機会がグッと増えるというものです。続くBobWelchの②「BrightFire」はベースラインが堪能できる佳曲。再びChristineの③「Dissatisfied」は安定したカントリーロック。②,③とも多くの音が詰まっており、再発効果を感じます。そしてココからが新機軸。DaveWalkerのソウル④はモータウンのHolland-Dozier-Hollandのカヴァー。

◆B面、⑤「TheDerelict」はDave本人の作で、BobWestonのバンジョーも印象的なカントリーバラード。正直Macで演る必然性は感じませんが、こうした曲が入って、作品としての愉しさが増してます。BobWelchらしい大陸的な⑥「Reveration」はこの時期ならではの味。ChristineとBobWelch共作の⑦「DidYouEverLoveMe」は前から慣れ親しだような、スタンダードな名曲です。BobWelchの⑧「NightWatch」はChristineとのコーラスが厚みを持った6分超えの大作。ラストはBobWestonの⑨「CaughtInTheRain」。幻想的で美しく、余韻を残して終わるところが素敵です。

https://www.youtube.com/watch?v=zgjAe6Y2hf8

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2013年9月 8日 (日)

FleetwoodMac/BareTrees(1972)

Baretrees私の1曲:⑧「SpareMeALittleOfYourLove」

◆今週、Mac中期7枚がSHM-CDで紙ジャケ化されました。快挙だと思います。紙ジャケどころか日本盤は'80年代後半にワーナーの"ForeverYoung"シリーズで出てから一度も音質向上の再発がなかったと思いますから。秋の夜長、毎夜Macを聴きます。

◆『BareTrees』は『FutureGames』の次、『ThenPlayOn』と`'75年Mac'を繋ぐ時代の、最初に挙げられる作品です。メンバーはFleetwood&Macにココが4作目のDanny、3作目のChristine、2作目のBobWelchという布陣です。Dannyが5曲、Christineが2曲、Bobが2曲、詩の朗読が1曲という全10曲です。

◆オープニングの①「ChildOfMine」はDannyにしてはハードなギターの鳴るナンバー。Bobの②「TheGhost」はフルートとパーカッションが駆けます。Christineの③「HomewardBound」は結構なブルースロックでChristinePerfectの面目躍如です。面目躍如と言えば④「SunnySideOfHeaven」のDannyが正にソレ、雰囲気としかいいようのないギターに浸る、この時期のMacが好きな人への至福の3分間です。

◆Johnのベースが活躍する、彼が活躍するのは何故か嬉しい⑤「表題曲」から始まるB面。その後のソロ作でも再演されるBobの代表曲⑥「SentimentalLady」は仕事帰りの疲れた社用車に沁み、これが意外に「Sara」だったりします。ハードで陶酔感のある⑦「Danny'sChant」、スネアからドラム1発、`'75年Mac'はココにあるChristineの⑧「SpareMeALittleOfYourLove」、C&Wなエンディングも最高です。そして⑨「Dust」がまた聴かせます。紡ぐギターと寂寞とした風景がたまりません。

◆充実した本作で、私はジャケットが残念です。Johnの撮影なのですが、OffCourseじゃないんだから。何曲かジャケットに似合った曲もあるのですが、このイメージで売っても売れないでしょう。本作はもっと骨太だったり、カラフルだったりします。誰も売る術を知らず、時代が歩み寄る5年間が必要だったのでしょう。この5年間、辞めなかったから`'75年Mac'があります。それだけに今回紙ジャケ化された諸作は愛おしく、聴きふけります。

http://www.youtube.com/watch?v=6pnVmwxGyFI

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2012年9月15日 (土)

FleetwoodMac/Rumours~Expanded(1977→2004)

Live_3私の1曲:2-⑧「YouMakeLovingFun」

◆今週、中古で買いました。『ファンタスティックマック』も『Tusk』もExpandedを持っていたのに、これは買うのが相当遅れてしまいました。そしてやはりオリジナル(Disc1)の7曲目に「SilverSprings」(オリジナル未収録。シングルB面。)が挿っているのは感心しません。それでも、これがファン必携であることは間違いありません。

◆何と言っても音がよい。‘リマスター’は新録か?ってくらい、埋もれていた音が出てくる出てくる。「SecondHandHews」のJohnのベース。「NeverGoingBackAgain」はLindseyのアコギが、ニュアンスまでくっきり。「GoYourOwnWay」のMickのバスドラ。B面も「TheChain」はMickのタムを踏む様子が見えるよう。「YouMakeLovingFun」のLindseyのギターのカラフルさ。「OhDaddy」はこんなにふくよかな曲だった?「GoldDustWoman」の荒涼とした土煙りなど、この音でB面を聴いていたらたぶんMacは『Rumours』だけがやたら好きになっていたかもしれない(それはそれで寂しい)ほど、表情豊かな作品になりました。

◆お目当てのDisk2は、ラフとアウトテイク、デモ集。作り込んでいないものは曲の濃縮した部分だけを聴けるようで愉しく(「Dreams」)、別の形が見えるのも愉しい(「NeverGoingBackAgain」)。「YouMakeLovingFun」のコーラスはこっちもいけるし、本来の歌の所に入れたギターソロが伸びやかで、このバージョンも力強い曲として成立しています。Stevieのドスの利いた歌声の端でもれる女の子にどうしようもなく騙される「ThinkAboutIt」は彼女の1stに収録。アーリーデモの2-⑮「GoldDustWoman」は軽快なカントリーで進み、終盤、美しいコーラスになって広がります。大好きなMacを聴いていたら、『Boston』が聴きたくなりました。Mac、Boston。もはや音楽の趣味というより身体の一部のような気がします。

http://www.youtube.com/watch?v=bvNpfD9mAJc

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2012年3月26日 (月)

FleetwoodMac/TangoInTheNight(1987)

Fleetwood_mac__tango_in_the_night私の1曲:②「SevenWonders」             

◆土日、名古屋に行ってきました。毎年、高松宮記念と名古屋を呑み倒すためのツアーで、去年は中京競馬場が改装で今年、二年ぶりに実現しました。

◆今年のメンバーは新人が二人、ともに社会人丸一年生で、北海道出身の純朴なSKE好きと、どう見てもカッコ良くは見えないサックス吹き。競馬をするのが初めてで、複雑な馬券を、推理を、ひとレース毎に覚えていくのを見るのも愉しい。この新人と我々古株を繋ぐのが、変な帽子に股下のないズボン、買い目も簡単な、簡単なオトコ。この丸4年生がつき合いが良くて、おかげで新人と話をするのもとてもスムーズでした。

◆そして、この繋がりのまん中にいるのがでっかい内勤さんです。私には姉さんで、新人にはもはや母ちゃん。この人といれば、初めて会う人も初めてではありません。そうして、長野はホントに楽しかったな。私は大阪から、もうひとりの楽しい姉さんも千葉から、こうして遊びに来れました。こんなつながりは、奇跡なんだなと思います。

◆FleetwoodMacの『TangoInTheNight』。これも私には大きな奇跡でした。本作の発売で初めてMacの存在を知り、中身の素晴しさに感動しました。キャッチーで流麗でカラフル。⑦「LittleLies」や⑫「YouAndI,PartⅡ」のような完璧なポップスと、何と言ってもLindsey・Stevie・Christineそれぞれによる①「BigLove」・②「SevenWonderes」・③「Everywhere」に尽きます。どれも美しく、そしてそれぞれの個性が際立っていました。中でも②。私は高2で本作に出会い、以降、聴く音楽の幅が大きく拡がりました。

http://www.youtube.com/watch?v=9b4F_ppjnKU

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2011年2月13日 (日)

ChristinePerfect(1970)

Jacket_私の1曲:⑦「WhenYouSay」                           

◆この三連休は大阪平野部も積雪の心配がありましたが、雪は初日の午前中のみ。大きな混乱もなく、平穏な休日が過ごせました。今日は午前中の内にパン屋とコーヒー屋に行って、午後は仕事してギョーザ包んで、競馬見て過ごしました。人のいい管理人と、美味しいパン屋と、美味しいコーヒー屋。上の物音がうるさくなければここもいいところだと思うのですが、それが一番大事なことなので、何とも言えません。

◆小康状態の冬の陽だまりに、本作はお薦めです。ChristinePerfectの、タイトルも同じ。ChristinePerfectとはChristineMcVieのこと、つまり結婚前の作品なのです。

◆ChristineMcVieは10代から音楽をしていたものの大学卒業後は音楽から離れた仕事をしていましたが、昔のバンド仲間に誘われChickenShackに加入したことで人生が一変します。ChickenShack、彼女の評価とも高まり、同じ頃にライブで競演したFleetwoodMacのJohnMcVieと出逢い、結婚。彼を支える為に再びバンドを抜けるものの、高まる評価にレコーディング活動だけで応える形で本作が発表されました。その後、メンバーの抜けた夫のバンドFleetwoodMacを救うためMacに加入してからの活躍は皆の知るところです。

◆ここでの彼女はブルースシンガーとしての魅力を遺憾なく発揮しており、'75年型Macの影など見る由もありませんが、泥臭くないところがやはり彼女らしいです。Mac『ThenPlayOn』からのカヴァー⑦「WhenYouSay」がDannyKiwan作のフォークロックで、アーリー'70thMacの音はここで聴けます。MacもChristineも、ここはブルースロックからフォークロック、ポップロックへ続く長い変遷の萌芽だったのでしょう。この40年前の曲、彼女は当時27歳で今は67歳だから長い年月が経過しているのですが、この曲と彼女への清冽な印象は変わることがありません。

http://www.youtube.com/watch?v=ZXng6Sn8cHI

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2009年9月26日 (土)

DannyKirwan/HelloThereBigBoy!(1979)

297 私の1曲:⑤「You」        

◆CDを整理したくなって、聴いてないのをいろいろ出してみました。聴いてダメだったら売っちゃおうと思って。

◆DannyKirwan、確かに聴いてないんですが、印象は良かった覚えがあります。FleetwoodMacの初期からのメンバーで、"'75年型Mac""BobWelch主導期"前の苦しい時期を中心となって支えた人。今回聴いてみたらやっぱり良かったです。①の最初の音からMacの音、少し暗めのトーンに彼特有のフォークロックっぽいタッチが加わった塩梅がちょうど良くて、しっくり来ます。

◆②「Gettin'TheFeelin'」や⑨「SummerDaysAndSummerNights」での穏やかな雰囲気にぼんやりした時間を過ごし、⑤「You」を繰り返し聴いてしまいます。今回聴いてて、これは知ってるな、きっと有名だな、って思ったんですが作曲のRandyEdelmanは知らない(シンガーソングライター時代はサッパリだったが、今や映画音楽界の巨匠で有名なスコアをいっぱい書いてるらしい)。ちょっと探して、Carpentesのカヴァーに当たりました。

◆あー、知ってるわ。ギターはいつものTonnyPeluso。ただ、Edelmanのピアノ弾き語り・Carpentes・Danny、三つ聴いた中ではDannyKirwanが一番好きですね。彼のアコギから、同じくMacに在籍したBobWestonのギターソロ(Dannyはギタリストなのにソロを弾いていない)、そして女性コーラス。 この3作目の後、彼は精神病になり今は音楽活動をしていないそうです。誰も知らないDannyKirwan。でも、遺った⑤「You」はあまりに綺麗で、想い出がキラキラするようなメロディは聴いてると泣きそうになります。

http://www.youtube.com/watch?v=8clh4c1EQWs

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