TravelingWilburys / Vol.1 (1988)
◆今週、セールスの全国会議がありました。あまり質問しなくなって久しいですが、何に駆り立てられたのか質問してしまい、場の空気を重くしてしまいました。皆に等しく伝わるよう話すのも得意でなく、年もいってしまい注意もされない立場の中で、ちょっとダメかなと。会議の2日目は疲れ切って、誘われもせず、黙って帰りました。
◆TravelingWilburysの『Vol.1』。スーパースター5人のベテランのスーパーバンドですが、気楽な①「HandleWithCare」が良いです。覆面バンドという設定もレコード会社のためでみずから縛っておらず、各曲の作者も①⑦⑩がGeorge、②⑥⑨がDylan、③⑤がJeffLynne、④⑧がTomPettyとだいたい判ってます。RoyOrbisonは③~⑤でのリードボーカルの他、随所で美声を聴かせています。George作の3曲の出来が素晴しく、全体のテイストはJeffLynne。本作は当時の潮流を無視して全米3位の大ヒット、前後でJeffLynneはメンバー他のプロデュースで大ヒット、Dylanも'90年代以降再生していくことになります。気負わない、カッコつけない振る舞いがカッコ良いなぁと思ったものでした。
◆会議で場を悪くした後で、前のチームメンバーから「真面目ですね。」と言われました。文句言った事ばかり気にしていたのですが、文句言ってる時点で半分やる気になってたんだと。気付かされたことにも、ひと言で言い当てられたことにも感心してしまいました。
https://www.youtube.com/watch?v=Og75Wrez1pE&list=PLsAa4RFXVnxgnufbUvLEfo7BwqV60lWn_&index=1












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