TheByrds / YoungerThanYesterday (1967)
私の1曲:①「SoYouWannaBeARockn'RollStar?」
◆金曜日、同僚に電話しました。彼は私が担当しているスーパーの競合を担当していて、商品の導入具合とか販促とか売価とか、教えて欲しかったのです。難しい特売や数量の見込み、よく怒られるとボヤいたら、「特売でそんなに大きな数量、関東でもほとんど無いですよ。もちろん思ってると思いますけど、そこを担当していること、誇りに思いながらやって良いと思いますよ。」と。こんな言葉、誰かに投げかけられるかな。彼はえびす様?ハゲてて前髪チョロチョロやから、天使ではあるな。これで何日かは頑張れます。
◆TheByrdsの4作目、佳曲が多くバランスの良い名盤です。フォークロックで時の人となった彼らが、ブームの後、彼らの育ちゆく感性がさまざまに拡散して、フォークロックはこなれて、新しい路線はエッジが効いて、とても楽しめます。
不穏なイントロと不穏な中間部、でも全体は驚くほどポップな①とそれに続く従来の路線をブラッシュアップさせたChrisHillmanの②、当時新しかった効果音多用の③から、④以降で浮遊するDavidCrosby、カントリーの風が吹くHillman。全11曲中、Crosby主導で4曲、Hillman主導が5曲あるのは後から見て驚きます。というのも、全体のイメージは①や⑨「MyBackPages」のMcGuinnの奏でる音なのです。⑪「Why」は他のバージョンと比べると随分とこじんまりとしています。Crosbyが後年辞めるのも分かる気がします。でも①のMcGuinnの音が聴きたいのも本当のことなのです。
◆同僚の彼はRockn'RollStarではありませんが私にはスターです。①はStarになることを皮肉った歌ではありますが、TomPettyも好んでカバーした、後世まで愛される1曲です。







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