RollingStones / BlackAndBlue (1976)
◆6/30、代休を取りました。7月はプレゼンの季節で忙しいのですが、7月に応援の休日出勤も2日決まっており、早めに代休を消化しないと年末苦しくなる。6月中に1日、決断しました。
◆休みを取った日に粗大ゴミを捨てに行こう。洗車して、外環を③を聴きながら軽快に走ります。レゲエ、力が抜けてて気持ち良いです。ダイニングの椅子とか、30kgくらいでした。身軽になって、街に行ってワクチンを打つ病院の下見と、デパ地下で壺屋の稲荷寿しを見つけて、帰り道、久々兄の顔を見て帰りました。休日を満喫しました。
◆本作は'76年発表、MickTaylorが'74年12月に脱退し、新作制作がギタリスト探しの場となりました。そうした事情ゆえ後任RonWoodの参加は5曲、ギターは③と⑤の2曲。本作の収録曲はストーンズの諸作でも特に少ない8曲、それも全てが名曲というわけでもないのですが、雰囲気の好きな、結構好きな作品です。
名曲でもないけど雰囲気で好きの極み、ファンクの①「HotStuff」、コレは本当に好きなStonesナンバー②「HandOfFate」。③のあと、星のような④「MemoryMotel」は良い曲です。これはStonesではあまり聴いたこと無いジャジーな⑥「Melody」。♪フー・ダディ・オナ⑦「FoolToCry」、このNickyHopkinsのシンセが本作の雰囲気を作っているように思います。ラストはバカ騒ぎの⑧「CrazyMama」。ココに入ってるから、コレも悪くありません。








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