LedZeppelin (1969)
◆今週水曜日、秋が終わり冬になりました。つくばは最高8℃の冷たい雨、今年の秋1ヶ月弱、短い。休職の同僚からの後任に引継ぎをして去年の異動時と同じ企業数に戻ったら、こんなに時間があるのか。追いかけられ度が違う。内勤でCDもじゃんじゃん替えてじゃんじゃん聴ける。
◆そしてLedZeppelinです。私、zepはキャッチーな楽しさが好きだと思っていたのですが、それは1stには当てはまらないと思っていました。冗長なブルースがビヨーンとか。とんでもない。こういう古典は昔の印象が残ってて危険です。A③「YouShookMe」もA④「DazedAndConfused」も長くない。A①、②は挨拶替りの名曲、B①はJohnPaulJonesのオルガンのあとPageのペダルスティールがカリフォルニアのようでもあり、インド風のインストB②「BlackMountainSide」からB③「CommunicationBreakdown」になだれ込むさまはいまだにスリリング。PlantとボンゾのブルースB④「ICan'tQuitYouBaby」からPageのギターが炸裂するB⑤「HowManyMoreTimes」まで、聴きたいところで聴きたい音が鳴ります。
◆デビュー作で製作期間と製作費が無かった事は有名ですが、それで作り込めなかったというより今の耳では、得意なこと、Zeppelinの愉しめる要素を詰め込んだという印象です。メンバーそれぞれの良さのショーケースになっているようでやはり楽しいです。








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