カテゴリー「GuitarOriented」の46件の記事

2020年8月13日 (木)

ThePolice / ReggattaDeBlanc (1979)

Policealbumreggattadeblanc 117319662_1666112680207583_5263500800958 私の1曲:①「MessageInABottle」

◆今週はお盆週間。休まないのかと挨拶を交わしますが、どこも行かないし、自宅勤務なのでいつもリラックスしており、有休を消化する当てがありません。働き方改革法案により去年から5日消化が義務化されましたが、去年は年末の最後に有休を消化し、仕事PCは開けてました。そんな今年のお盆、月曜は近所の父のお寺に行き、火曜は近所の実家に行き、今日は午前中から仕事がはかどってなんだかスッキリ、正式に取れば気分も変わるのか、午後有休を取ることにしました。と言って出かける用事は無い、有休だし仕事のPCは開けたくない、何か有休の爪痕を。ブログを書くことにしました。

◆Policeの2nd、7月末、会津若松で社用車のCDに入れていました。Stingが歌うとトーンが一緒になってしまうきらいはあるのですが、曲自体は多彩というか、こんなに暗いモノ、難解なモノも、“カッコいい”で括れるのかと。洋楽を聴き始めた耳に、初聴は衝撃でした。

レゲエやダブが下敷きながら、昇華された形がミーハーにもカッコ良すぎるというか。代表曲のA①「MessageInABottle」、A④「BlingOnTheNight」やB①「WalkingOnTheMoon」はもちろん、A面②、③、⑤はどれもアップテンポでカッコ良く、B面は⑦、⑧、⑨、⑩、⑪、多彩。StewartCopelandのドラムは叩きまくりながらも引き締まり、AndySummersの効果音のようなギター、そしてSting。

◆有休を取って本作を聴き直して、とても良かったと思います。来週も仕事がんばろうと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=0e2CuyIG7x8

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2020年3月 7日 (土)

井上陽水 / スニーカーダンサー (1979)

Photo_20200307110201 私の1曲:①「表題曲」

◆10年後この記事を読んでどうなってるか分かりませんが、今世界は新型コロナウィルスという驚異にさらされています。感染しても80%は無症状か軽傷、重症化するのは少数で体力の低い高齢者、でも無症状で自分が感染しているか分からない若者が外出して、高齢者が感染してしまう、というものです。マスクが無くなり、なぜかトイレットペーパーが無くなり、学校が休校になりこどもの食事用に冷凍食品やロングライフ、スーパーが売れまくっています。ウチの会社も公共交通機関の利用がほぼNGで、雪予報の青森県を社用車で出張しています。3日間でキモは木曜日、弘前で商談が終わり宿泊は山越えを避け青森市の予定でしたが、天気が持ちそうなので盛岡に替えました。それでも岩手県に入って雪が降りだしホワイトアウトになったら怖い。自分を元気づけなくちゃ、『スニーカーダンサー』を選びました。

◆とにかく軽い『スニーカーダンサー』。軽快なイントロと軽快なギター(高中正義)と軽快な手拍子の①。②はルンバ?、③はカリプソ、⑥は演歌! 歌詞は意味があるのか無いのか、語呂の良さと語感の良さ、③は実在しないというのだから、その節操の無さ・限界の無さに呆れるというか驚きます。この数年前は大真面目な感じだと思ってたのに。でもデビューはアンドレカンドレの「カンドレマンドレ」だし。以後、ふざけたように笑っていて名曲を書き続けている。本作は、現在に続くそんな印象の出発点の頃だったのではと思います。

◆東北道は滝沢まで降りてきて、無事に雪を乗り越えました。来週になって再来週になって、コロナウィルスも乗り越えていて欲しい。陽水がニヤリと笑って。'84年中2の私、音楽は日々中庸な幸せの後ろで鳴っていて欲しいのです。

https://www.youtube.com/watch?v=n_diUMHv6lY

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2016年6月30日 (木)

EricClapton / AnotherTicket (1981)

Ericclaptonanotherticket201606292この出張の1曲:④「AnoterTicket」

◆愛想よくできないとか、カラオケで何歌うかとか、間違えてるのにちゃんと謝ってもらってないと思って言い方考えて結局満足できなかったり、SNSのテーマに沿ったお昼ごはん探すのに疲れたり。しょうもないことで縛り過ぎて疲れる。きっと好かれたいんだけど、元からそんなこと叶わない。でも野放図に振る舞うことにも賛同しない。

◆そうして、お昼ごはんはSNSと関係ないものを選びました。八戸の八食センター、勢登鮨のカツカレー750円。勢登鮨のポスターにもなってるし。少し縛られてるけど、自分で決めてるから。特売でカツ丼520→470円があったけど無視。そうして出てきたカレーは今どき牛丼屋のカレーでもここまでこだわりのないものは出さないのでは?という1品。ちょっと負けた。でも、ものすごい解放感と達成感。不具合なことをやる、これこそロックだなぁと思います。今どきロック好きでいることも大変だと思います。 カレーは決して不味くなかったです。

◆出張の帰りはEricClaptonの④「AnotherTicket」。丁寧なアルペジオとAORなボーカル。ワンダフルトゥナイトなClapton、⑤はバッドラブなClapton。'70年代から'80年代のClaptonを繋ぐ作品ですが、息子を事故で亡くし、アンプラグドで自身何度目かのピークを飾るずっと前。35年後の今もバリバリ現役です。人生はかくも長いのです。

https://www.youtube.com/watch?v=1pze_96a9iU

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2016年3月 5日 (土)

JoeWalsh / YouCan'tArgueWithASickMind (1976)

Joe_walsh__you_cant_argue_with_a_si私の1曲:⑤「HelpMeThruTheNight」

◆12月初旬に八戸道で閉ざされた雪道を体験してから出張はとにかく電車で行っていましたが、今週花巻で商談が取れ、久々に車で出張に行きました。久々に高速で2時間運転するような距離を走るというのは思った以上に緊張するもので、商談に向かう緊張もあるので、音楽は重くないモノ、適度に元気でも疲れないモノ、少し爽やかな気持ちになるモノを選んで車に持ち込みました。

◆それが本作、JoeWalshがEagles加入直前の'75年にTV番組に出演した際のスタジオライブアルバムです。一夜限りのライブにはDonFelder、WillieWeeks&AndyNewmarkなどの豪華なメンバーと、⑤にはDonHenley&GlennFreyがコーラスで参加しました。収録曲は6曲。

①..J.G.3rd

②,③..Solo2nd

④,⑤..Solo3rd

⑥..Solo1st、3rdでも再演

6曲はあまりに淋しいですがTV番組の収録では仕方ありません。この曲数ではこれ以上ない選曲がされています。全編、元気でありながら重苦しくない、②「Meadows」や⑤「HelpMeThruTheNight」ではウエストコーストロックらしい爽やかさを感じることができ、商談に向けて気持ちを整えました。

◆今日は出掛ける前、緊張するのは自分の事を考えてるから、相手の顔をよく見るように、と嫁に言われて出てきました。いつもよりしっかり相手を見て商談ができました。

https://www.youtube.com/watch?v=7mMfyPn36Nc

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2014年8月31日 (日)

Journey / Faithfully (1983)

Journey___faithfully__single_cover◆今年の夏も、18日から支店ツアーを行っています。5支店の内4支店まで。1支店を残していますが、ここまでできたのは窓口の課長さんや、協力してくれたみなさんのおかげです。決してパフォーマンスに終わらせず、成果に拘りたいと思います。

◆先日のカッコ悪いRockの続きではありませんが、StevePerryがどうにもカッコいいとは思えないJourneyの『Frontiers』を聴いていました。その2ndシングル⑤「Faithfully」のPVは各地をツアーする、ロードムービーのような映像でした。ツアーは過酷で、この世界、これが原因で人気バンドをメンバーが脱退する話は枚挙にいとまがありません。それでも、この映像の彼らはギリギリのところで輝いているようにも見えます。'83年、いわゆるロックらしいロックがあった最後の時代だったのかなと、重なります。

◆サビの直後、NeilSchonのギターソロはMacの「YouMakeLovingFun」に似ています。彼らはSantanaから始まる、ウェストコーストのロックバンドなのです。

https://www.youtube.com/watch?v=OMD8hBsA-RI

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2014年7月13日 (日)

Boston / WalkOn (1994)

Boston__walk_on私の1曲:①「I NeedYourLove」

◆金曜日は終日展示会でした。台風が逸れて大阪は影響が少なく、暑い一日になりました。私たちは男4人で参加しましたが、向かいのアイスのメーカーさんが、マネキンさんとかじゃなくて社員さんなんですが、とにかく可愛くて、お客さんはみんなそっちに行ってしまいました。お客さんだけじゃなく、私たちはみんなその娘に持っていかれてしまいました。

◆帰りはBostonを聴きました。10月に35年ぶりの日本公演、もちろん行きます。むし暑い夜に、暑苦しいBoston。この4thから音を被せて澄み渡る良さが薄れましたが、もはやBostonに善し悪しは関係ありません。8年ぶりに本作が出て、次作が出たのが8年後。初めて「MoreThanA Feeling」を聴いた時から、私にとってBostonは一生聴く音楽になりました。

◆8年ぶりに聴くBostonの1曲目は「I NeedYourLove」。待望の1曲目はドラマチックでアコースティックな場面があって、コーラスが響く、期待通りのBostonの音。この曲を社会人1年目の夏、稲毛のスーパーに向かいながら聴いていました。あれから20年。 またスーパーに行く、21回目の夏を迎えています。

https://www.youtube.com/watch?v=sVanaItYYVY

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2014年1月 6日 (月)

R.E.M. / CollapseIntoNow (2011)

R_e_m___collapse_into_now私の2曲:⑧「WalkItBack」,

⑨「Alligator_Aviator_Autopilot_Antimatter」

◆本日、今年の第一営業日、何ヶ所か挨拶廻りを済ませ、残りは内勤にしました。今日はいつも遅いみんなも早めにあがりましたが、一番若い後輩は残っていました。

◆この彼が、年末も遅くまで働いていたり、でも普段はそうでもなかったり。頑張っているけど、そうでもないのかも。歳が離れすぎているからなのか、本気具合が私には判りません。彼には、彼の仕事に休日も付き合うような先輩がいて、彼がスケジュール管理がちゃんとできるようオススメの手帳を細かく指南する先輩がいます。そして、周りは彼を温かく見守っています。私は正直、ぜんぜんそんな気になれません。だいたい私なら休日はひとりで内勤したいし、手帳ぐらい自分で選びたいです。そんなんされても息が詰まるわ。きっと、優しくないんだろうな。構い過ぎなんだよ。自分がされたくないから、放っています。でも、横で気になります。自分はすぐ感情的になるから、放っています。こうして、彼が成長する一日が終わりました。

◆帰り道、社内も深々としていました。まぁ、余計な事も言わず過ごせた一日だったな。優しい、愛に溢れたMichaelの歌が冬の夜に鳴る⑧「WalkItBack」と続けざまにぶっ放す⑨「Alligator_Aviator_Autopilot_Antimatter」。オールAの語呂合わせ。R.E.M.、遊んでるところも大好きでした。

http://www.youtube.com/watch?v=Tpfchv-WU64

http://www.youtube.com/watch?v=PqGTXL10l-w

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2013年7月15日 (月)

PearlJam / Backspacer (2009)

Pearl_jam_backspacer私の1曲:③「TheFixer」

◆土日に態勢を整えて週明けを迎えるのが理想なのですが、この週末は態勢、整えられました。

海の日の今日、私は会社のメールを削々、嫁はベランダを粛々。

一日じゅう整理整頓して、夜はビールをゴクゴク。

◆今日選んだのは『Backspacer』。振り切れた11曲・37分は、勢いが半端ない1枚。抜きの⑤・⑪もイイけど、あとはオヤジが力任せに楽しい9曲。今日選んだのは③「TheFixer」。闇に光を灯し、愛がなければ愛をあげよう。マジメなPearlJamらしい、力のこもった1曲。さまざまな課題も、僕が融媒してみせよう。

http://www.youtube.com/watch?v=Kj-sFIHQWLY

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2013年7月 8日 (月)

ThePolice / OutlandosD'amour (1978)

PolicealbumoutlandosdamourP20130708私の1曲:③「Roxanne」

◆暑くて、でも大阪は昨日は梅雨明けしませんでした。東京は一昨日、例年より半月も早く。週明け、週末の楽天セールで買ったパトリックの靴がすかさず入荷、お昼はベトコンラーメン(ニンニク抜きが無念)。こうなるとStingしかないので(?)、今日はThePoliceとなりました。

◆私の中ではThePoliceで最も聴くのが遅くなった『OutlandosD'amour』ですが、①「NextToYou」、②「SoLonely」、③「Roxanne」の冒頭の3曲は"冒頭の3曲"史上に残る3曲。素晴らしい①・②が、③が掛かった途端、③を引き立てるための配置だったのかと思わせるほどこの流れの③は素晴らしく、戻って単体で聴き返す①・②はやはり素晴らしい。多彩な音楽性を重層的に見せる後期に対し、多面な音楽性をそのままぶつけてくる本作は純粋でいて野心に溢れ、それが2作目以降と決定的に異なっていて、その熱に引き込まれます。

◆今日、大阪も梅雨が明けました。暑い毎日が続きます。

ttp://www.youtube.com/watch?v=3T1c7GkzRQQ

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2012年11月25日 (日)

DireStraits / OnEveryStreet (song) (1991)

On_every_street_single◆3連休、仕事をしないと決めていて、何もしない3日間を過ごしました。この3日間のメインはジャパンカップだったのですが、なんとオルフェーヴルが負けてしまいました。まともに走ったのに。負かしたのはジェンティルドンナ。牝馬三冠馬で3歳・牝馬ゆえ斤量53kg。凱旋門賞帰りで万全ではなかったと思いますが、それでも出走してきたのだし他馬には楽勝しているのだから、今日は負けです。これでオルフェーヴルが最強馬の座を降りたとは思っていませんが、同じJ.C.でテイエムオペラオーが3歳ジャングルポケットに敗れたレースを思い出しました。あんな馬でも他馬に追いやられて引退するのか?

◆DireStraitsの『OnEveryStreet』。3,000万枚も売ったと言われる'85年の5作目『BrothersInArms』に続く、6年も経って発売された作品です。これも700万枚売れたそうですが、結局これが最後のスタジオ作となりました。表題曲②「OnEveryStreet」はこれまでのバンドの歩みを総括する様な、DireStraitsイズムに貫かれた1曲。前半はいつものMarkKnopflerの呟き、ボーカルが終わった後半はドラムのテンポが上がり、Markのクリーンなギターソロが駆け抜けます。

https://www.youtube.com/watch?v=amVqlbGBHbw

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