Tulip / ぼくがつくった愛のうた (1974)
◆1月中旬、プレゼンのシーズンです。今はソコソコの担当数のチームにおり、音楽を聴いてブログを書く時間があります。
◆チューリップの4作目、一部はアビーロードスタジオで録音され、Beatlyサウンドが極まった作品です。
イントロの①「ひとつの星」、B③のB面になったパワーポップの②「私のアイドル」、サイケなギターが歪むスローブルース④「この暗闇の中」、姫野達也の大甘ボーカルとベースのカッコ良さが際立つ⑤「ここはどこ」、Wings「メアリーの子羊」風の童謡⑦「仔牛のローカウジー」、充実したA面には捨て曲がありません。
B面はパブロックの①「アンクルスパゲティー」、「IFeelFine」の②「走れ!ムーン号」、歳を取ってまた歌詞を聴く名曲③「表題曲」、オールドロックンロールの④「Mr.プレスマン」、A②の別バージョンの⑤、ストリングスの終曲⑥と、トータルアルバムとしての完成度が高まっています。
◆本作は30年前、妻とはじめてドライブした時のCD、メモがないともう憶えていないんだけど。その日東京は雪、今日は穏やかな冬晴れです。
https://www.youtube.com/watch?v=-d0FWOTnRLg&list=OLAK5uy_nM5SsGNrnyHHoliAbWmYMejvgbNTwReyE&index=5











最近のコメント