森高千里 / Lucky7 (1993)
◆CDを整理したいのですが減りません。このCDもこの夏聴いて、割れていたジャケットのフタをわざわざ100均で買い直しました。処分する気はありません。
◆彼女の8作目。7はメジャーデビュー7年目だったそうです。ジャケットの色の薄さ、押出しの薄さが、ファンで無い私が持てる丁度良いデザイン。前作からモノトーン、その前まではミニスカ路線で、あれはファンじゃないと持てない。
その丁度良いジャケットに、何より中身がばっちりです。
◆①「手をたたこう」のドラム、②「短気は損気」でバタバタとテンポを落とし、ボサノバであっさりと③「晴れた日曜日」、パワーポップ④「地味な女」からアジアンな⑤「遠い昔」、⑥「ばっさりやってよ」。ここまでの秀逸な流れからここで⑦「私の夏」、気持ち良いです。B面なの?切なくもドラムが気持ち良い⑧「ILoveYou」から痛快な⑨「ハエ男」、代表曲⑩「渡良瀬橋」、良質なポップスの⑪「さよなら私の恋」と⑭「Memories」。
全編にわたり本人が叩くRingoStarrドラムの気持ち良さ。全曲本人作の詞は、面白く素直で微笑ましく切ない。良質なポップスと切ない曲、他愛もない曲は声が聴きやすくバランスが良い。全14曲60分、ホントに気持ち良く、愉しめます。
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