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2022年4月24日 (日)

カルメンマキ&OZ (1975)

Oz_20230916104901私の1曲:③「ImageSong」

◆月初の商談で、帳合のかたに無茶苦茶怒られてしまいました。51歳にしてこんな怒られるダメな事するんだな、と。10時の商談で10時に行ったのですが、いろいろ尽力されて、無駄なところで気をもんで、申し訳なかったと思います。消化するのに数日かかりました。たまたまこの商談の行きしなに聴いていたのがこのCDでした。

◆カルメンマキ&OZ。寺山修司主催の天井桟敷のメンバーとして世に出て、'69年寺山作詞のフォーク「時には母のない子のように」が大ヒット、18歳の誕生日にレコード会社からもらった『CheapThrills』に衝撃を受けた5年後、&OZの1stとして本作を発表しました。『CheapThrills』から数年をかけて大きなハードロックに昇華させたのだと思います。

◆全6曲。大きな中に軽やかさが同居しフォークやカントリータッチもあり五輪真弓を想起させる②「朝の風景」、正調ハードロック④「午前1時のスケッチ」、Queenフレディボードヴィル調の⑤「きのう酒場で見た夢」と多彩ではありますが、①「六月の詩」、③「ImageSong」、⑥「私の風」の大作3曲がやはり重要で、ここでの彼女のボーカルは圧倒的です。本作のイメージを決める①、組曲風の⑥は素晴らしく、静かなピアノから始まる表現の幅広く決然とした③「ImageSong」にも強く惹かれます。

◆月初の商談はまた次の月初が近づきつつあります。要らぬ心配をかけない、以上のことをできるようにと思います。

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