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2021年5月 1日 (土)

JacksonBrowne (1972)

Jacksonbrowne1st私の1曲:②「A ChildInTheseHills」

◆もう今年のアメドラフェスタは終わったでしょうか?長野に住んでいた頃、GWの1週目はアメドラフェスタ、2週目は実家に帰る、そんなイメージがありました。フローラSがあって、期中に1日は25℃くらいの日があって。今週5/2が天皇賞でフローラSがGW前の4/25だから、今年は1週ズレてるような気分です。そして、実家に帰る車中はよくJacksonBrowneを聴いていた気がします。

◆ちょっと生真面目というか暗いというか、ちゃんと聴くのがしんどかったりする1stですが、聴き慣れた声、メロディ、馴染むことは間違いありません。

朗々と①「JamaicaSayYouWill」、明るい曲調の♪I Am②「A ChildInTheseHills」、ヴィオラが物悲しい③「SongForAdam」、のちのカリブ音楽志向が感じられるTop10ヒットの④「DoctorMyEyes」。次のTop10ヒットは10年後、長い洋楽史では地味な人なのかもしれません。繊細なコーラスが美しい⑤「FromSilverLake」。Byrds系の⑥「SomethingFine」、アップで楽しい⑦「UnderTheFallingSky」、多くのカバーを生んだ壮大な⑨「RockMeOnTheWater」。波が引いて⑩「MyOpeningFarewell」。最初の別れが訪れ、次作に旅立ちます。

◆最近ホントに新しい音楽が聴けなくなりました。古い人の古い音楽を新たに聴く機会があったでもいいんですけど、それも結構厳しい。JacksonBrowneの1stは私にとっての彼の最高ではないんですけれど、迎え入れてしみじみと聴くのにピッタリです。何も無いGWにピッタリの作品です。

https://www.youtube.com/watch?v=kqPKnDq6BU8

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