« BruceSpringsteen / DarknessOnTheEdgeOfTown (1978) | トップページ

2020年11月 8日 (日)

Journey / Infinity (1977)

Journey_infinity私の1曲:①「Lights」

◆父の三回忌の翌日、母を介護する兄から新しい治療の提案がありました。二人の明るい生活を願いたいと思います。

◆『Infinity』、Journeyの4作目で本作からボーカルがStevePerryになり、ジャケットのデザインが一新されます。ここから黄金期がスタートします。

◆SteveとGregRollieのツインボーカルとNealSchonのバカテクでコンパクトなギターソロの②「FeelingThatWay」と間髪入れない③「Anytime」、この③のドカドカしたドラムがRoyThomasBakerなんでしょうか?(分からない)

ピアノ→ギター→ハイトーンと心地良い⑦「Somethin'ToHide」とまた間髪入れない⑧「WindsOfMarch」。ハードロックの⑨「CanDo」と流麗な⑩「OpenTheDoor」。厚いコーラスと厚い楽器をたっぷりとスッキリと聴かせるのがRoyThomasBakerなのかもしれません。(分からない)

◆黄金期のスタートを飾る本作の1曲目は「Lights」です。古めかしいギターからドラム、そして新しいStevePerryの歌唱。街の灯が消えて替わりに朝陽が昇る。簡単な歌詞にわずか3分の曲。イントロの古めかしいギターがやがて力強いギターソロになり、分厚いコーラスになる。旅立ちに、希望を照らしてくれる力強さがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=tNG62fULYgI

|

« BruceSpringsteen / DarknessOnTheEdgeOfTown (1978) | トップページ

1975~1979年」カテゴリの記事

PowerPop」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« BruceSpringsteen / DarknessOnTheEdgeOfTown (1978) | トップページ