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2019年8月30日 (金)

JohnLennon / PlasticOnoBand (1970)

Jlpobcover 私の1曲:⑤「Isolation」

◆8月が終わろうとしています。月初はプレゼン、中旬は初盆、下旬は入らない特売に滅入る自分にお店廻りのかたとの会議が励みになって翌日それなりに商談できて、今は凪になってます。

◆『ジョン魂』は8/9、青森でお店廻って帰りの東北道で聴いていました。お盆の前で、青森県のスーパーはお客さんが増えている感じでした。本作は、'70年4月『McCartney』、5月『LetItBe』、11月『AllThingsMustPass』の後の'70年12月に発売されました。後期はいろいろやってる感じでしたがそれでもBeatlesのJohnLennonですから、本作の衝撃は大きかったと思われます。ギターとピアノにJohn、ドラムがRingoでベースがKlausVoormann、ウインドがYoko、⑦のピアノにPhilSpector、⑩にBillyPreston、布陣はこれだけです。

◆プライマルスクリームの末に生まれた全11曲は余分な装飾が無く、曲のそのままの良さが聴けます。あの①「Mother」ですら、私にはピアノの美しさが印象的です。それは⑤「Isolation」も同様。歌声もシャウトでは無くしっかりと歌っている印象です。ピアノのアップテンポな⑥「Remember」、史上の名曲⑦「Love」、アコースティックな⑨「LookAtMe」、Zimmermanを待つ⑩「God」。痛々しい、聴いてて辛い、そうかもしれないけど、聴き返すJohnの歌声は意外なほど甘く、彼は吐き出して救われたのかもしれないけど、今聴く私には曲のそのままの良さと、Johnの歌声の甘さを聴く作品になっています。次に聴く時も、『ジョン魂』の音楽の良さを聴きたいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=N8lOLNfnCBg

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