« 10cc / TheOriginalSoundtrack (1975) | トップページ | スピッツ / インディゴ地平線 (1996) »

2017年4月 2日 (日)

DaveMason / AloneTogether (1970)

Alone_together私の1曲:④「Shouldn'tHaveTookMoreThanYouGave」

◆運転が全く上手くない私、この冬の北東北出張をオール新幹線で乗り切りました。そして、彼岸明けの3/21に今年はじめての社用車出張を敢行しました。単純な八戸往復、持っていったCDは10枚、盛岡過ぎて八幡平からは雪になりました(積もっては無かった)。ここでのCDはDaveMasonでした。

◆Trafficを抜けたり戻ったりしていたDaveMasonがTrafficの2nd発表後に抜けた時に作った1stソロ。Delaney&Bonnieとそのツアーメンバーと作った英国人による米国南部ロックの名盤、という評価が定着しています。聴いてみると、カントリーポップや爽やかなコーラスが聴けたり、シンガーソングライター調の曲があったり、結構幅が広く愉しいです。

◆中でも特に私が好きなのは、MasonよりWinwood?の様でもある、まんまTrafficの④「Shouldn'tHaveTookMoreThanYouGave」です。Souldは邦題にならなくてとても曲名を覚えられませんが、初期Trafficのようにウネって混沌とした、とても魅力のある曲です。この曲はまた一時的に戻ったTrafficの何故かTraffic名義ではなく7名連名のライブ『WelcomeToTheCanteen』に収録されています。

https://www.youtube.com/watch?v=L_BNf_Dd4TM

|

« 10cc / TheOriginalSoundtrack (1975) | トップページ | スピッツ / インディゴ地平線 (1996) »

1970~1974年」カテゴリの記事

Roots,南部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: DaveMason / AloneTogether (1970):

« 10cc / TheOriginalSoundtrack (1975) | トップページ | スピッツ / インディゴ地平線 (1996) »