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2016年10月12日 (水)

西岡恭蔵 / ディランにて (1972)

Photo私の1曲:⑦「君の窓から」

◆新垣結衣かわいい。派遣切りに遭った25歳が主婦という職業に就職するコメディドラマが始まりました。コレは最後まで見ます。先月末は出張先で痛風になり、相変わらず会社の業績が悪いと上からの圧力が厳しい。ストレスも痛風に良くないんだぞ。以降、酒を呑む日数をめっきり減らしました。おかげで半月で2kg体重が減って、周りをなるべく気にせず淡々と仕事頑張ってます。おまけに朝ドラと大河以外で2クールに1本くらい楽しいドラマがあると、気分よく社会人過ごせそうです。

◆今日は福島県のお店を廻り、ザ・ディランⅡの1stを聴いていました。が、私はコッチの方が好き。西岡恭蔵の「ディランにて」。ソロデビューを目指してザ・ディランを抜けた西岡が後継のザ・ディランⅡの1stのレコーディングに参加した後、ソロデビューを果たしたのが本作です。時期が近いので①「サーカスにはピエロが」、⑦「君の窓から」、⑨「プカプカ」の3曲がどちらにも入っています。この出来が本作の方が好きなのでコッチの方が好きなのです。

◆歌声が朗らかで、サウンドが乾いています。①から②「下町のディラン」の流れも好きだし、⑤「風を待つ船」、⑦、⑩「街の君」、およそ捨て曲がありません。Dylanのカバーのみ⑥「丘の上の英雄さん」(AllAlongTheWatchtower)よりザ・ディランⅡの「男らしいってわかるかい」(I ShallBeReleased)の方が好きですね。それも好みですけど。 乾いてて説教くさくないんで、聴いてると何か、頑張ろうって気になるんですよね。

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