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2016年4月21日 (木)

10cc / DeceptiveBends (1977)

10cc_deceptive私の1曲:⑨「FeelTheBenefit Part1,2And3」

 

◆営業が得る称賛は短い。予算を達成して褒められるかあるいは褒められないか、翌月または翌日には次の目標をキリキリに責められる。ただ、私は幸いなことに営業ではない部署の仕事も知ってる。その部署は百デキて当たり前で、何かできないとマイナスになる部署でした。

 

◆対応に追われ行くべき応援に行けなかったのですが、夜資材を付けにだけ行くと、その企業で見たことのない品揃えをしてもらっていました。その少し前、おわびの為に別の取引先に電話をすると、怒るよりも、今後の推移を互いに確認しようということになりました。なんだろう、これは数字にも反映される事なのですが、何かとても有難い、営業としての幸せを噛む出来事でした。

 

◆帰りは10ccの『DeceptiveBends』を聴いていました。⑨「FeelTheBenefit」は組曲になっていて11分半もあります。'68年ビートルズの「DearPrudence」の影響を見るのはたやすく、'75年チューリップの「人生ゲーム」を思い起こさせもし、英国の香りが濃厚です。ビートルズを中心にいろんなアーティストが影響を受けていろんな音楽の花を開く。昨今盗作の話がよく出るけれど、何かに影響を受けて別の花を開いているのを摘むのは惜しい。行き過ぎてギスギスとした社会にならないといいなと思います。本作は大作の⑨の他にもSonyのCMにもなった②「TheThingsWeDoForLove」そして流麗な④「PeopleInLove」と、エリック&グラハムがゴドレイ&クレイムの脱退を乗り越えた名盤です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5HcxhcSlTc4

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