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2014年2月13日 (木)

吉田拓郎 / 明日に向かって走れ (1976)

Photo私の1曲:②「一つの出来事」

◆土曜日、大阪はそうでもありませんでしたが関東は40年ぶりの大雪になりました。27cm。月曜日会議のあとは祝日。静かに、心を整えて仕事を進めることにしました。そうやって、体勢を整えようとしています。性急な仕事が来て、息を潜めて体勢を立て直す。そんな時に、図書館で借りたコレを聴いていました。

◆『明日に向かって走れ』。フォーライフ設立後の拓郎の初アルバムになります。名曲①表題曲があり、有名な⑥「どうしてこんなに悲しいんだろう」は『人間なんて』のセルフカバー。全曲松任谷正隆の編曲。フォークとカントリーとAORが行ったり来たりします。'76年、時代は過渡期だったんでしょう。ひっそりとした②「一つの出来事」こそ埋もれさせてはいけない、拓郎をアルバムで聴かなければいけない一曲。今ならCMでもこんなに開けっぴろげに歌わない♪HONDA CIVIC~、④「僕の車」。前に聴いたことがありました、⑫「悲しいのは」。'76年、拓郎はイノベイターであり、王道のソングライターでした。

◆来週、問屋さんを廻ります。そこの部長さん拓郎が好きで、そのおっさんとビールケースをひっくり返した椅子に座る呑み屋で呑みたいなぁ、と思います。

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