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2011年6月 6日 (月)

WishboneAsh/Pilgrimage(1971)

Wishboneashpilgrimage227757 私の1曲:⑤「Lullaby」                             ◆対象のかた3人の続報が判りません。24日以降、経過を話してもらえなくなりました。私も訊きません。訊いても、もう私にできることはないからです。3人の望みが契約満了の破棄なら、それのできない私は同情もしてはいけません。私と彼らは違うのです。それで一体感って..。何とも言えません。  ◆彼らの望んでいることは何でしょうか?私のできることは何でしょうか?私にできることは、最後まで彼らを成功させることではないでしょうか?そして、お礼を言うことなのだと思います。何て小さいのかな、と思います。  ◆金曜日、下でデ・ニーロに会いました。「調子どうでっか?」から、デ・ニーロの硝子工場の話になりました。阪神大震災後、硝子が下火になって、百均の醤油挿しで済む世の中になって、従業員を減らし、土地を切り売りして、結局工場を畳みました。従業員を切るのは辛かったけど、どうにもならないし。「流れに任せないけまへん。頑張りすぎたらあきまへん。」そうしてマンションが残り(CHRYSTAL!初めて知った)、今我々が暮らしているのです。  ◆WishboneAshの『Pilgrimage』は彼らの2作目です。⑥「Valediction」のギターの譜割り、ドラムの音数、また彼ららしくピタリと納まります。表題曲②「ThePilgrim」の幻想的な風景はHipgnosisのジャケットと見事に呼応。そして、⑤「Lullaby」の織りと3人が重なります。秋の落ち葉のよう。冬、手に降りた結晶のよう。何か事故でも起こしそうな、そんなボーッとしそうな美しさ。感傷的なもの、迷惑だから。私には、彼らが教えてくれた事を活かす、そういうお礼もありました。

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