D.W.ニコルズ / 春風 (2010)
◆今日午前のNHK第一でこの曲がかかりました。東北に来て5年、いつでもどこでも聴けるNHK第一を聴く機会が増え8:30からの「すっぴん!」が大好きだったのですが、春から新番組が始まりました。どうしてこの曲がかかるのか、3日にC.W.二コルさんが亡くなったからなのか、でも特にその事には触れず。
◆少しくぐもった、引っ掛かった声は草野マサムネのようで、曲の感じがフジファブリックの「若者のすべて」のようで、走り抜ける柴田町船岡は桜の名所で、でも今年の4月はコロナウイルスで大変な4月になって、日々外勤活動が狭まる中、もし感染したらきっと責められるであろう棚替えツアーも最終日。♪「先生が言えることは ありがとう ただそれだけ。」 こども達は休校で、始業式で、翌日からまた休校で。泣いてしまいました。こどももいないのに、思い入れも思いやりも無いのに。さくらと重なってしまいました。
◆D.W. は わたなべだいすけ さんのイニシャル、C.W.二コルさん公認だそうです。バンドは4月に活動再開したばかりで、ラジオでかかって当然、そして良い曲。ラブレターにありがとうでうまくいったらいいなって、うまくいかなくてもいいのか。この春10数年ぶりで大学の部活の同期で会おうってなって、コロナで止めて。10数年ぶりの話がよく今年の春に出たなって。もう大人になって久しく、いろんなこと忘れるのかもしれないけど、春風は歌うから。





最近のコメント