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2010年6月25日 (金)

RickSpringfield / MyFather'sChair (1985)

Jacket_rick◆6/13以降の近況を。先週は、営業のコンテストが大詰めでした。我々正社員の部門と、お店を廻ってくれるみなさんが受賞できる部門があり、クルクルでした。団体戦って自分で終わりを決められないし、チームで追いかけるしんどさを味わいましたが、お店廻りのみなさんは到底及ばないと思われた目標を達成、我々も2位に食い込みました。ひとつ終わってもすぐ次、正直休む間がありませんが、疲労の中にも充実した気持ちになりました。

◆6/16は母の誕生日でした。週末が父の日でもあり、何かいらないか実家に電話しました。電話に出た父の声、母の「何もいらないからたまに電話をよこしなさい。」との声。どちらの声も柔らかでした。

◆6/21からは3日間目白に缶詰めとなり、研修を受けていました。それでこの2週間はあっという間でした。

◆あっという間だったので、景気付けにかけたRickSpringfieldのCDがずっと入れっぱなしでした。私が持ってるのは'94年発売の『BestSelection』なのですがジャケットが好きではなくて。枯れた写真がジャケットのコチラのBestを画像に持ってきました。

◆彼はオーストラリア出身で'72年渡米し成功するも長く続かず、本当の成功は'81年TVドラマで人気を得て音楽活動を再開した時、32歳でした。「Jessie'sGirl」をはじめとしたパワーポップはどれも爽快で、少し恥ずかしく、5年くらい売れ続けて、仙台にも来たのを覚えています。公演告知のCMが「CelebrateYouth」でした。オージーロックとか、リッキー・スティンボートとか、すべてが懐かしいです。彼自身は'81年ブレイクしたTVドラマの続編が好評で2008年の作品がBillboadで28位!に入る現役ですが。 

◆みな同じようにいいパワーポップ群の中で、私は毛色の違う「MyFather'sChair」を推奨します。彼が亡き父を偲んだバラードです。 私が父の存在を超えることはありません。常に志向の片隅にあります。

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