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2008年9月 6日 (土)

CaroleKing/Rhymes&Reasons(1972)

Jacket_

私のワンフレーズ:⑩「IThinkICanHearYou」の♪"LifeIsDear"     ◆ずっとLeonardCohenを聴いていましたが、記事は上がりませんでした。今の気分が重くも、暗くも、深刻でもないので、ちょっと合わないんですね。いい作品なので、機会が合えば取り上げたいと思います。  ◆それで、CaroleKingです。こちらはただただ軽快、特に本作は『Tapestry』のような暗さもなく、派手な曲もないので、本当にスンナリ聴けます。  ◆軽快な①「ComeDownEasy」、軽い感傷を誘う(軽いからいい)②「MyMySheCries」。④「FeelingSadTonight」や⑥「BitterWithTheSweet」(R&B!シンガーソングライターのイメージでは気付かないが実は得意だったりする)のように掛かる歌もちゃんとあり、カントリーロック⑦やCarole節が全開の⑧~⑩が続く、小さくも細かいうねりがフワフワ水の上に浮かんでいるようで、とても心地良いものです。  ◆このCD、15年くらい持ってるんでしょうか?いいんだけど『Tapestry』と比べると地味かなぁって、ずっと思ってました。でも、そんなに刺激が要らない、スッとしたものが聴きたいって時はあるし、そんな時CaroleKingの音楽は本当に良質で、何も邪魔しないことでは本作が最適の良品だと思います。

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