StyleCouncil / Home&Abroad (1986)
◆金曜から天気は下り坂、週末は雨です。気温も本日の長野は13℃、GWも明けたし、もうこれは長野のせいじゃありません。
◆週中は爽やかだったので、青葉気分でコレを聴いていました。モッド・ファーザー(スゴイ名前。ファーザーにしては生みの親でもないし、若いと思うケド。)PaulWellerがMickTalbotと組んでいたStyleCouncilのライブ盤、ライブの開放的な空気とも、非常に心地良い作品です。
◆スタカンは音楽の幅が広すぎて散漫な印象もあるらしく、Paulのキャリアとしては'70年代のJam、'90年代以降のソロの方が評価が高いみたいです。当時十代の私ではもちろんカフェバーも知りませんし。ただ、酒は知りませんでしたが(今もよく覚えてないから知ってるとは言えない。でも、酒癖ならPaulWellerも同じだ。)音楽は聴いていました。まぁ政治的な歌詞は探求しなかったし、お洒落な曲調が馴染む年齢でもなかったので、好きな曲は数曲しかなかったんですが。
◆そんな私のスタカンは⑤「コール・ミー」です。スパンダーバレエの「True」ではなく、「コール・ミー」。イントロのベースから、低く熱いボーカルから、間奏のドラムから、完璧です。コレがシングルA面でなく、オリジナルアルバムも未収録。Mixiのランキングでもスタカン中、53位?ぜひ『Home&Abroad』を聴いて頂きたいものです。フリッパーズやオザケンを通った今なら、数曲と言わず、営業中の車中で相当楽しめます。
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