« TimHardin / BirdOnAWire (1971) | トップページ | BeachBoys / WildHoney (1967) »

2007年8月 4日 (土)

TheWho/Who'sNext+7(1971→1995)

Uicy2314

私の1曲:①「BabaO'riley」                            ◆ようやく風邪が治ってきました。実は、7/23~25会議で函館に行っていたのですが、その23日頃から調子が悪くって、その事を書く体力がありませんでした。それでも先にTimHardinを書いてしまったのだから(7/29)、コレこそ真の名盤という気がしますが。  ◆解散後の24日16:00以降がハードでした。会場の大沼から市内に入り函館名物のバーガーショップ"ラッキーピエロ"でわらじの様なハンバーガーと何故か名物のカツ丼を食べ、ホテルに移動。ホテルからロープウェイまでの坂を歩き、函館の夜景を見た後、路面電車に乗り、呑み屋で“じゃが塩辛”(コレも名物?)を食べ、酔っ払ってホテルまでの帰り道どっちが近いかで折り合わず二手に分かれて競争する。  ◆翌日は朝5:45に集合し、町の温泉銭湯に行き、朝市で海鮮丼を食べ、向かいでメロンを試し、買う。再び“ラッピ”でラッピーグッズで買い、悦に入る。13:00に各々帰りましたが、帰る場所がそれぞれ札幌(車で4時間)、青森(船で4時間)予定がトラブルで仙台に行ってから青森、羽田から横浜・新潟・長野。ちなみに我が営業部5名は最年少36歳から39・43・46歳と、前日の22日からの4日間で3回“ラッピ”に行きグッズを買いまくった48歳。まさに『It'sHard』('82年作品)な盛込み過ぎでした。  ◆旅行を書くのも体力が要りましたが、コレを聴くのも体力が要ります。『Who'sNext』、“ライフハウス”計画頓挫後の再構成盤(BB5なら『Smile』→『SmileySmile』)であるものの、本来ならついでで書くのが申し訳ない名盤なのですが、私がWhoを知らないんです。  ◆それでも、イントロのシンセサイザーを聴いた瞬間に名曲だと解ってしまう①「BabaO'riley」や⑨「無法の世界」。驚く程POPな⑩「PureAndEasy」(オリジナルではアウトテイク。『+7』で収録。)とそこから派生した⑤「TheSongIsOver」。粗野で暴力的で、緻密でメロディアスでポップ。およそロックのカタルシスがこれも盛込み過ぎな程に盛られていて、“ライフハウス”のテーマだったロックミュージックが生む自己救済を、音においては実現していると思います。

|

« TimHardin / BirdOnAWire (1971) | トップページ | BeachBoys / WildHoney (1967) »

1970~1974年」カテゴリの記事

GuitarOriented」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: TheWho/Who'sNext+7(1971→1995):

« TimHardin / BirdOnAWire (1971) | トップページ | BeachBoys / WildHoney (1967) »