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2007年1月 6日 (土)

Chicago(1970)

Wal_277811

私の1曲:⑩「ColourMyWorld」                       ◆年末年始は自宅でのんびりしてました。洋楽ライブもTVでいっぱいやってて、印象的だったのはChicagoとE,W&Fのジョイント(この組合せは?ではあるが)でした。RobertLammが結構格好よく、ホーンセクションも若々しく、楽しめました。  ◆途中でかかったワルツが気持ち良くて、これいい曲だな、どっかで聴いた事あるな、と実は持ってました。'70年発売、Chicagoの2ndアルバム収録の⑩「ColourMyWorld」でした。Chicagoは'69年ChicagoTransitAuthority(アルバム名同じ)というシカゴ市のバス会社の名前でデビュー、シカゴ市運輸局に名義所有権があった為ほどなくChicagoに短縮、以来おなじみのロゴと作品No.だけのアルバムタイトルを崩さず、35年以上愛されているスゴいバンドなのです。Dr.・G・B・Key.に3人のホーンセクションがいる大所帯で、デビューから3rdまでは2枚組、Live盤の4thに至っては4枚組と、当時ロックのダイナミズムを凝縮した存在だったのでしょう。  ◆本作も“BalletForAGirlInBuchannon”、 “⑮「Prelude」から⑱「MemoriesOfLove」”、“ItBetterEndSoon”という3つの組曲も収録した、たっぷりの2枚組ですが、収録曲自体は前述のワルツ⑩の他、よくよく知られた⑭「長い夜」やポップスの⑤「WakeUpSunshine」など幅広くて聴きやすく、 個人的には1stよりさらに楽しめます。  ◆Chicagoは音楽の変遷、キャリア38年ものバンドのライブのソングリストとか探りたい鉱脈がいっぱい、ロックの楽しさがここにも溢れています。

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