Journey / Departure (1980)
◆Journeyはちっとも好きではありません。DefLepard(への思い)は『Hysteria』だけが異常に好きという事であっさりしたものですが、Journeyは、StevePerryも気持ち悪いし、1作どうしても、という物もありません。ただ、1曲であれば関心のないJourney、気持ち悪いStevePerryを超えた曲が存在します。
◆“♪AnywayYouWantIt,That'sTheWayYouNeedIt.AnywayYouWantIt.” コレにトドメを刺します。この曲は力ずくで私を元気にしてくれます。人に力を与えてくれる曲として私が心酔しているのはBoston「MoreThanAFeeling」ですが、あれとの違いはBostonが正にFeelingに訴える情緒を持っているのに対し、コチラはただ鳴っているだけ。ただその明快さこそが悩む事を小さなものに変えてくれるのです。ハイトーンボーカルとコーラス、音の厚み、いきなりサビから塊となってぶつかってくる快感、途中のNealSchonのギターソロも最高です。
◆Journeyは翌年の『Escape』が全米No.1になりトップバンドとなりますが、私はあまりにPOPでキャッチーで何にもない『Escape』より、本作の方が好きです。
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