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2006年4月 1日 (土)

CYCLES / 青春アワー (2000)

3200020417◆ブログを書き始めてからはじめての4月がやってきました。今日は、4月が来たら必ず取り上げようと思っていたCYCLESの3rdシングル、「青春アワー」を紹介します。

◆CYCLESは'99年デビューの4人組、大きなヒットに恵まれぬまま'03年10月に解散してしまいましたが、私はこの曲に出会う事ができました。この曲は森永ピクニックのような爽やかなギターポップソングで、PUFFY「これが私の生きる道」を彷彿とさせます。野口耕一郎(G、詩曲)の描く決してキラキラしていない青春は、多くの人にとってこれも本当の青春だと思います。

◆とめどない迷いと心もとない夢を抱える“僕ら”は、甘すぎた日々を過ごす内に旅立ちの春を迎えてしまい、時代のうねりの中に投げ出されてしまいます。答えは遠く、とまどう“僕ら”を歌うVo.森川亜希子はしかし、あまりに清々しく、“僕ら”に勇気を与えてくれます。♪曖昧な決意まちがってなけりゃいいのにな、と間違ってもいいじゃないですか。希望や悩みや頬をつたう涙が、きっと行方を照らしてくれるから。この春、新生活を始める多くの人、今悩みを抱えている人にこの歌を贈ります。そして、社会人13年目の春を迎えた私にも。 (以上、歌詞より)

http://www.youtube.com/watch?v=Kthi5aujotQ

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コメント

35歳の秋にも、沁みました。

投稿: | 2013年9月22日 (日) 13時01分

→ 社会人20年目の秋も、間違ってなけりゃいいのにな、と願います。

投稿: mersaku | 2013年9月22日 (日) 14時07分

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