« KingCrimson / InTheCourtOfTheCrimsonKing (1969) | トップページ | Eurythmics / GreatestHits (1991) »

2005年8月29日 (月)

Emerson,Lake&Palmer (1970)

VICP-60739 私の1曲:⑥「LuckyMan」     

◆Emerson,Lake&Palmerは洋楽を聴き始めてわりと早い時期によく聴いていたアーティストでした。そして、その作品は多くの人と同じく、『PicturesAtAnExhibition』でした。当時何故彼らが好きだったのか、それは今も全く変わらない理由なのですが、“カッコ良くて面白い!”コレに尽きます。Emersonの鍵盤はとにかくカッコ良く、それと張り合うCarlPalmerの手数の多いドラミングも相当のモノでした。そして、凄まじいインストの切れ間の中、一瞬で情景を変えるGregLakeの荘厳なボーカル、このせめぎ合いは他では味わえません。

◆そんなE,L&Pですが、今日は特に1stを紹介したいと思います。曲順など未整理な感があり、②はなんでこんなに長く音が出ないの?とか⑤はなんで唐突に終わるの?とか思うわけですが、それ故に、'70年代前半というロックも社会も大きく変わっていた時代と、E,L&Pという未整理なバンドの大きな可能性がシンクロしているのを、後追いの私でもその音から感じる事ができるのです。

◆⑥「LuckyMan」はGregの叙情とEmersonのムーグが譲らない彼ららしい名曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=L23tsYZDYfE

|

« KingCrimson / InTheCourtOfTheCrimsonKing (1969) | トップページ | Eurythmics / GreatestHits (1991) »

1970~1974年」カテゴリの記事

Progre,JazzRock」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Emerson,Lake&Palmer (1970):

« KingCrimson / InTheCourtOfTheCrimsonKing (1969) | トップページ | Eurythmics / GreatestHits (1991) »