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2005年6月27日 (月)

DerekAndTheDominos / LaylaAndOtherAssortedLoveSongs (1970)

uicy9167私の1曲:②「BellBottomBlues」                  

 

◆Rockを聴く以上、必聴の1枚です。2005年で60歳になるClaptonの最大の功績として私が挙げたいのは、作品がどうより、アーティストとして生き続けた事だと思っていますが、それでも、コレは外せません。

◆Creamを解散したClaptonが、Delaney&Bonnieのツアーに参加しソロ1作目を発表してすぐツアーメンバーのBobbyWhitlock、CarlRadle、JimGordonと共に結成したバンドの唯一のオリジナル作品。Creamでのメンバー間の軋轢から、Delaney&Bonnieと出会い、自分を開放させる物としての音楽に再び出会う幸福な瞬間が収められています。リラックスした①「ILookedAway」、Claptonのギターの多重録音による掛け合いがスゴイ②「BellBottomBlues」、もちろん⑬「Layla」まで全曲が名曲名演といっていい出来で、BobbyWhitlockのラスト⑭「ThornTreeInTheGarden」のポタポタしたボーカルに至るまで、すべてが素晴らしいです。

◆本作は、「Layla」が案内係となってロックへの、ブルースへの、そして人生という音楽を探求する旅の入口にもなっている様に感じられます。

http://www.youtube.com/watch?v=BKAYGVIkbok

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