BruceHornsby&TheRange / ANightOnTheTown (1990)
◆1月はプレゼンのシーズン。初日が17日と遅く不安がありましたが、一日2件もあり、1月が終わって残り1件になりました。2月最初の日曜は雪予報が雨、静かな日曜日になりました。
◆静かな日曜日に、BruceHornsbyを聴いています。&TheRangeでデビューして本作で3作目。プロデュースはBruceとDonGehman(REM)。④⑤にJerryGarcia、⑦⑧⑩に'96年にグラミーを受賞するShawnColvinが参加、本作は全米20位、⑤が18位を記録しました。全編心地良い&TheRangeサウンドが展開され、それが嬉しいのですが、②でのデジタルビートとピアノの融合、⑧はShawnColvinとデュエットしたゴスペル、'80年代から変わっていく音楽トレンドと拡大する本人の音楽的志向。本作のツアーを経てのバンドの解散は自然な成り行きだったように思います。
◆⑧「LostSoul」、&TheRangeとしての活動に区切りをつける1曲のように感じます。その後の彼は、GratefulDeadに加入しながらソロを出し、多くのセッションに参加し、自由に音楽を横断し、彼の音楽はますます面白くなっていきます。












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