TheByrds / TheNotoriousByrdBrothers (1968)
◆4/1と16にうちのチームに新入社員が入りました。30代後半と20代半ば。新しい会社で複雑な作業もいきなりやらされて大変だと思うのですが、飲み込みが良いというのか、こなせてる気がします。中途で、優秀な子しか入ってきません。GWにうちではよくある供給不良があってセールスはバタバタでしたが、こんな様子を見て、この会社にガッカリしないで欲しいなと思います。
◆この1ヶ月、いろいろ聴きましたが本作に戻りました。バーズの5作目、名バンドの、コレはいまは名盤なのでしょうか。全米47位、センセーショナルなデビューから5作目ですから落ち着いた感はありました。スペースロック、フォークロック、サイケデリック、ラーガ、いろいろやっています。また、製作中にDavidCrosby、製作後にMichaelClarkeが解雇、元メンバーGeneClarkは製作を手伝った後バンドには残らず。音楽性もメンバーも固定していないにも関わらず、技術革新が稚拙だからなのか、不思議とまとまりのあるトーンの全11曲・28分。一級の曲が無いのですが二級の曲も無くて、この感じ好きだなと思いながら一枚聴き切れます。CaroleKingの②「Goin'Back」や⑤「Wasn'tBornToFollow」は今や有名曲で、この曲をアクセントに前後のDavidCrosbyらしい④「DraftMorning」やHillman&McGuinnのバロックポップ⑥「GetToYou」にニヤリとします。
◆バタバタの中ですが、ともかく新しいチームが始まりました。どんなチームにしていけるか、それも始まったばかりです。











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